私がカラーセラピーに出会った頃、「これからの人生このままでいいのか」「自分は何をやりたいのか」「自分のやりたいことは一体何なのか」そんなことを考えていた時でした。その時に、以前から気になっていたカラーセラピー講座を受講し、カラーセラピーとはどういうものなのかを知りました。「カラーセラピストは”色の通訳者”であり、色の意味をお伝えし、そこにクライアント自身を照らし合わせ、気づいたことを話していただく。クライアントは気づくことで行動に移すことができる、すると環境が変わり、結果として未来が変わる」というプロセスを知って、自分も色の通訳者になりたいと思いました。色の通訳をすることで、気づきを提供し、お役に立ちたいと思ったからです。
それから色について学んでいく中で、自分も何回かセッションしていただく機会があり、あらためて色は自分の気持ちをよく表していると思いましたし、やはり自分はこういうことがやりたいんだ、と見えてくるものがありました。初めて自分の隠れていた気持ちに気づけてあげられた、そんな瞬間でした。
ぜひ、みなさまにもご自身のまだ気づいていない気持ち、言葉になる前の気持ちに気づいていただき、その気持ちに寄り添っていただけたらと思います。そのためにも、しっかりと、丁寧にみなさまの声を聴かせていただき、みなさまの心に寄り添うカラーセラピーを提供していきたいと思っております。
カラーセラピーを受けたクライアントからは、「気分が明るくなった」「自分の気持ちに気づけた」「見方を変えて頑張ってみようと思う」「考えが前向きになった」といった声が聞かれます。色を通じて自分自身と向き合うことで、心に優しい変化が訪れますように。
クライアントの心に寄り添うカラーセラピーは、色彩の力を借りて心身のバランスを整え、その人らしい毎日をサポートします。ご自身やご家族、大切な方に、ぜひカラーセラピーを取り入れてみてください。


